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安楽智大投手(愛媛・済美高校) 酷使で肘故障!?上甲監督の方針・考えは!?

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安楽智大.jpg
愛媛・済美高校2年生 安楽智大投手】

2013年秋季大会
最速157km右腕・安楽智大投手率いる済美高校が
愛媛県大会初戦負けだそうですね。

相手は西条高校相手で2-4●

一体どういうことでしょうか?


安楽智大の名を全国に轟かせたのは
今年2013年春の選抜甲子園大会。
決勝戦まで進み、済美旋風を起こしました。

その立役者が安楽智大選手。
新2年生ながら150キロを越す投球で
決勝戦までほぼ一人(772球)で投げきりました。

決勝戦の浦和学振高校戦では1-17●
と打ち込まれたものの
その才能に注目が集まりましたね。

細かい戦績はイイとして
投げた球数を見てみましょう。

3月 春の甲子園大会(772球 4試合登板)
8月 夏の甲子園大会(320球 2試合登板)

この他にもU-18日本代表として
甲子園終了直後に世界相手に投げていたり
甲子園前には地方予選での死闘を繰り広げて投げています。

この球数・度重なる連投に対して
以下の話題が上がっています。

『やはり球数制限するべきなのか?』

公式戦のあるときは1試合平均135球ペースで
投げていると言われ、アメリカでも注目される安楽投手の球数に
物議を醸しました。

肩を消耗品と考えるアメリカ野球
その立場からだと将来ある
発達途中の高校球児には「球数制限するべき」との声。



一方で「日本の野球、甲子園の伝統がある」
と、高校野球関係者など
球数制限に否定的な意見の声も多い。

済美高校野球部監督・上甲監督は
「球数の問題はプロでもよくいいますね。
でもそれは日本の伝統ある高校野球にはそぐわない。
肉体の限界を精神力で乗り越える。
武士道精神のような厳しさもまた高校野球だと思います」

と球数制限に批判的でした。
甲子園は高校以降もう二度とない大舞台。
根性論が少し言葉に出ている。

そしてそこに賭けて毎日練習してきた
本人たちの気持ちの問題もあるし
監督としても全うしてあげたい気持ちもあるだろう。

球数制限という観点から見ると
それは「将来性がある選手のみ」に言われていることで
大抵は高校で野球をやめる選手もいるのだから
安易に球数制限はすべきじゃない!
との意見もある。

しかし大学以降に才能が開花する選手もいるわけで
色々と考えられることも多い。

結局は監督の考え方、または
「オーバーワークだから投げさせない」
と思えるかどうかであるような気もする。

球数制限に関しては
これからも賛否両論意見が出るだろうが
結局は選手と監督の考え方次第なのかもしれない。

ただ、やはりオーバーワークあっての
肘の故障と今秋の県大会2回戦負けに
繋がっているのは確かだと思う。

今後の動向を見守りたいですね。


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