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はだしのゲンは反日左翼?朴さん?トラウマになるから閲覧制限!?

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はだしのゲン.jpg


終戦記念日が過ぎ『はだしのゲン』が話題に上がっていますね。

松江市の教育委員会が
過激な描写が多いことからクレームを出し
学校図書として閲覧規制を要請したことでニュースになりましたね。


この文章を読んでいる方はある程度
『はだしのゲン』を読んだことがあるとは思いますが
はだしのゲンとは何を描いているのか?



戦争時の日本が舞台で
かなりシュールな画で戦争の残酷さ、人間の愚かさ、脆さ
原爆投下の恐ろしさについて描かれた漫画です。

かなりシュールに描かれているので
戦後約70年経つ現代でも戦争の現実を見せられている程
戦時下のリアルな生活をイメージさせてくれます。

はだしのゲン シュール.jpg

私が小学生の頃、図書室に当然ありましたし残酷な画見たさに(笑)友達と見たし
また当時学校に戦争体験を語ってくれるお爺さんが話してくれた内容と照らし合わせて
小学生なりに戦争について考えたものでした。


『はだしのゲン』は左翼思想のマンガ!?
はだしのゲンと検索すると
左翼と検索候補が出ますね。

何故でしょう?
考えて見ましょう。

左翼思想と言われるのは
「戦争命令を下した天皇を許さない!」
と怒鳴るシーンがあるからでしょう。

天皇に謝罪を はだしのゲン.gif

日本兵が残虐な殺戮を
他のアジアの国で行ったり女性を暴行したり
などの描写が描かれているからではないでしょうか?

朴さんと言う韓国の方を良く描いていることも手伝っているでしょう。

少々片寄った右翼思想な方は前後の流れを見ずに
これら一部を見ただけでアレルギー的に「売国奴」と罵ることが多いです。

しかし、私は作者が左翼思想とは思いません。

むしろ日本が大好きで愛しており
だからこそ戦争を憎み、日本の若い人達に
その思いを伝えたかったのではないかと思います。


何故ならその後の描写に
戦後「在日韓国人の朴さん」が手の平を返して
敗戦国日本で横暴を振るう描写があるからです。

戦後の朴さん.jpg

戦後のパクさん2.jpg


これらはよく愛国者の間でも話されていることで
これを描ける事自体が
「左翼思想」であることを否定する根拠となります。



【松江市全小中「はだしのゲン」閲覧制限先送り】


「はだしのゲン」閲覧制限めぐる議論 松江市教育委員会

8月22日に松江市教育委員会が首を跳ねたり女性を乱暴したりするなどの
描写を問題視して市内の全小中学校の校長に閉架措置をとるように
口頭で求めた問題で、問題は先送りにされた模様。

全小中学校の校長にアンケートを取ったところ
「閉架が必要」と回答した校長は少数だったらしい。

問題は先送りにされる形にはなりましたが
文部科学省は松江市教育委員会の要請に対して
「はだしのゲン閲覧制限は問題ない」と回答。

今後の先行きが注目されます。


個人的には、確かに小学生にはショッキングな描写も描かれているけど
それは一つの学びではないのかなと思うけどなぁ、と。


これからますます、戦時中の体験談を話せる方々が少なくなる中で
取っつきやすくて分かりやすいマンガで戦時中のイメージを出来るマンガを読むだけで
残酷な気持ちより人の痛みをわかる子に育つ方が多いかなと思います(^-^;

結局は家庭の子供への育て方次第です。

小学生とかの方が案外
すんなりあの描写をきちんと受け止められましたね(--;)
大人になった今は、逆に受け止めるのが難しいかも(笑)

合わせて「可哀想なゾウ」を読んで、人の痛みは勿論、生物に思いやりを持った子が育つように切に願います(*^^*)


ちなみにこれがはだしのゲンの原爆投下のシーンです・・・

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